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Lisa Larson(リサ・ラーソン)の偽物の見分けかた

 2016/08/26 Lisa Larson(リサ・ラーソン) 北欧アンティーク
この記事は約 3 分で読めます。 334 Views

今回はLisa Larson(リサ・ラーソン)の偽物の見分けかた

ということなんですが、ハッキリ申しますと

リサラーソンの偽物はすぐに見分けがつきます。

 

というのも、ブランド品なんかと違い

陶器のヴィンテージ商品となれば

まず、中国などで精巧な状態で

大量生産することは難しく、

しかも商品としてマニアックな側面もありますので

手間を掛けて販売したところで

金銭的なメリットが少ないからです。

 

もちろん、海外では様々な商品が流通しているため

リサラーソン風の商品は沢山あります。

ですが、それらの商品は、

リサラーソンの商品としてというより

最初からリサラーソン風の商品として販売されています。

英語でLisa Larson Styleというような表記で

販売されている商品のほとんどはこれに当たります。

リサラーソンの場合、Lisa LarsonやLISA.L等の

デザイナーサインの他にも

GUSTAVSBERG(グスタフスベリ)の刻印等が

押されている商品も多く、

真贋の判定はそれほど難しくありません。

 

また、現在復刻されている現行品でも

偽物が流通しているという話は聞きません。

陶器のオブジェなどは製造が難しい割に

単価がそれほど高くなかったりしますので

前述したとおり、製造のメリットがありません。

また、ステーショナリーグッズにしても

単価はもっと安くなるので、

同様の理由で製造メリットは少ないでしょう。

もちろん、今後リサラーソンの人気が

更に高まる可能性があるので

偽物が大量に作られるという可能性が

全くないとはいえませんが、

それほど心配しないでも良いのかもしれません。

 

アンティークやヴィンテージ商品に関しましては

前述したサインや刻印などである程度、

判断がつきますし、リサラーソンの作品集などの

書籍は豊富に販売されていますので

そちらを参考にすることで真贋自体は判断できます。

ただし、製造年代や現行品と

アンティーク・ヴィンテージ商品の見分け方は

少々難しいので、この辺はまたいつか

ブログにてご紹介したいと思います。

画像はLisa Larson Style として海外で見かけた商品です。

テイストは似ていますが、贋作というより

Lisa Larson風という言葉の方がしっくりきます。

s-l500s-l640

s-l1600

 

もちろん本物のLisa Larsonの商品は

Tigermilkでも販売しております。

こちらからどうぞ

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